糖質について

糖質の種類

今までの記事で、エネルギー不足を解消するには、果糖を含む糖質をお勧めしてきました。

果糖を含む糖質については、こちらです。

この記事では、ブドウ糖や果糖が単糖で入っているものをお勧めしています。

それ以外の糖質はどうなの?

粗糖や黒糖、砂糖は、ブドウ糖と果糖が1個ずつくっついた二糖類という形になります。

二糖類の場合、まず、くっついているブドウ糖と果糖を一つずつにバラします。

バラす作業が、消化です。

その後に、吸収するので、生ハチミツや果物に入っている単糖のものより、消化する手間がかかります。

エネルギー不足が酷い場合、二糖類を消化する能力が低下していて、効果的に糖質をエネルギー作りの材料にすることができない可能性があります。

そのため、エネルギー不足が解消するまでは、単糖のものを摂った方がいいです。

二糖類を利用するときは、粗糖が一番お勧めです。

白い砂糖は精製されているため、ミネラルが入っていないので、お勧めではありません。

デンプンをどう考えるか

糖質と言えば、米や小麦(パン、麺類など)が思い浮かぶと思います。

これらの糖質は、ブドウ糖がたくさんくっついたデンプンで、多糖類と言われます。

多糖類は、二糖類よりももっと消化に時間がかかります。

また、果糖が含まれていないので、脂質のエネルギー産生になっている時は、折角食べても、これだけでは糖質のエネルギー産生に変えることができません。

また、多糖類の中では、小麦を糖質源としても問題ない人もいますが、糖質以外の成分の影響で、アレルギーなどのトラブルが起きている人が、かなりいます。

体調に問題ない人はいいですが、そうでない人は、小麦が入っているものを止めてみることは、やってみる価値があると思います。

穀物を食べたい人は、お米をお勧めします。

食べる時は、よく噛んで唾液としっかり混ぜてあげることで、消化を助けるようにするのがポイントです。

果糖を含む糖質の取り入れ方

果糖を含む糖質を取り入れるには、食事の度に、果物を多めに食べたり、生ハチミツや生ハチミツと粗糖を入れたコーヒーや紅茶を飲んだりすることをお勧めします。

糖質がうまく利用されるように、ブドウ糖だけでなく、果糖を一緒に摂るように心がけるのが大事です。

また、空腹を感じた時は、果糖を含む糖質を摂るようにします。

特に、寝ている間に低血糖になりますので、寝る前に生ハチミツを大さじ1~2摂って寝ると、低血糖を防ぐ上に、睡眠の質がよくなります。

忘れな草
忘れな草

私は、食事の時に、今だったら、みかんを2個と、コーヒーに生ハチミツ10gと粗糖10gを入れたものを必ず摂るようにしています。

コメント

  1. ペロ より:

    忘れな草さんの糖質のエネルギー代謝の記事を読んで、以前のブログで紹介されていた「アーティサンハニー生蜂蜜 純粋はちみつ 百花はちみつ」を購入を決めました!

    今なら3個まとめて注文すると1個おまけてついてくるので、まとめて3個も買ってしまいました。近くに住んでいる姉にもおすそ分けしたいと思います。

    糖質のエネルギーの記事はとても分かりやすく勉強になりましたよ。いつもありがとうございます!

    コーヒーにハチミツ入れて飲むの楽しみです!

    • 忘れな草 より:

      ペロさん、いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

      記事がお役に立てて、嬉しいです。
      ハチミツライフを楽しんでください(*^-^*)

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