スーパー糖質制限と糖質摂取

それまでの食事

子どもの頃から、股関節に負担をかけてはいけないということで、体重コントロールをずっとしていました。

親に太ってはいけないときつく言われていたせいなのか、元々、嗜好的にそうだったのかどうかは分かりませんが、甘いお菓子は苦手で、小食でした。

子どもの頃はやせていたので、問題ありませんでしたが、思春期になり急に身長も体重も増えて、このまま太ってしまったらどうしようと真剣に悩みました。

高校生の頃、自分の食事を観察して、

夕食に白ご飯を食べると太るみたい・・・

代わりに、キャベツの千切りを食べよう!

それ以来、夕食に穀類などの炭水化物を摂ることはしなくなりました。

知らないうちに、いわゆる、プチ糖質制限になっていたのです。

スーパー糖質制限をやってみた

50歳の頃、大学生の娘の皮膚が酷く荒れ、何かいい方法はないかと探し、糖質制限がいいかもしれないと思い、提案しました。

その後、娘はスーパー糖質制限をやって、一旦、皮膚の症状は治まっていました。

娘がスーパー糖質制限をするようになってから、鼻炎などのアレルギーが起きなくなったから、私にもやってみたらと勧められました。

その当時、2月中旬から5月の初めまで、毎年、花粉症に悩まされていましたので、早速、2013年1月に始めました。

確かに、それ以降、花粉症の症状が強く出ることはなくなりました。

その後の経過

スーパー糖質制限を続けていて、困ったのは、じりじりと体重が減っていくことでした。

それを何とかしようと思い、途中、ケトプロ食を試してみたり(2015年5月~10月)、2016年からはタンパク質が大事だということでホエイプロテインを摂ったり、徐々にビタミンやミネラルのサプリを摂ったりするようになっていきました。

2018年には、精製糖質は避けた方がいいけれど、未精製糖質を最低1日60gは摂った方がいいと考えて、そのように変更しました。

どうも、糖質を減らし過ぎるのはよくないようだけど、どの程度、どんな糖質を摂るのがいいのか???

試行錯誤は続きました。

最新の食事

2018年くらいから、本格的に薬や病気の相談を受けるようになって、ますます栄養の重要性が増していきました。

常に試行錯誤をしながら、その時に一番いいと思う食事法を提案してきました。

幸い、食事法を組み合わせることで、止めたくてもなかなか止められない薬(ベンゾジアゼピンや精神科で使う薬など)を、止めていくことができるようになりました。

しかし、中には、薬は止められたけれど、元々の病気がすっきり治らない人が数人いました。

何かいい方法はないかと探していた2021年の夏、今、採用している食事に出会いました。

その食事は、果糖を含む糖質をしっかり摂るという食事でした。

スーパー糖質制限を始めた時から、何故、糖質を避ける必要があるのかについて、納得のいく説明は得られていなかったので、果糖を含む糖質がよいのは何故か、勉強しました。

忘れな草
忘れな草

勉強して、実際に自分や相談者でやってみて、分かった果糖を含む糖質の重要性について、次回、シェアしたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました