自己紹介

こんにちは

初めまして、忘れな草です。

神奈川県在住で、昨年、還暦を迎えました。

薬剤師の資格を持っていて、22年前に7年間だけドラッグストアで働きました。

その時は、このまま人様に薬を売るなんて恐ろしくてできないと思い、必死で勉強しました。

そのお蔭で、ドラッグストアには胸を張って販売できる薬は片手ほどもないことが分かりました。

それ以外にも、医学は???ということがだんだん腑に落ちてしまいました。

今では、薬を使うことにかかわりたくないので、いわゆる薬剤師としては働いていません。

薬剤師を辞めてからは、止めたくても止められない薬を飲んで困っている人の相談や、今の医学では解決しない人の相談を受けるようになり、現在に至ります。

生い立ち

先天性股関節脱臼があり、その後、左の股関節が変形してしまい、子どもの頃から脚長差がありました。

親が足が悪いことを他人に絶対に気づかれてはいけないという考え方だったので、とても大変でした。

いかに友人に見破られないように立ったり歩いたりするのかを必死で研究し、どんなに痛みが出ても誰にも言わずに過ごした小中高校時代でした。

足が悪かったことで、普通の人と同じことができないことから、「大人が言っていることって本当なの?」「世の中の常識って本当なの?」と疑問をたくさん持ち、少しずつ自分で確かめるようになっていきました。

更に、薬剤師として働いた時にたくさんのことを実際に経験し学べたことで、特に医学や薬に関する仕組みがよく分かるようになりました。

気づきを知って、救われた心

大学卒業後、すぐに結婚して、3人の子育てに追われている頃は、精神的にも肉体的にも辛い日々でしたが、一方、親から結婚できないと言われていた自分が子育てをしているという喜びも感じつつ、必死で生きていました。

子育ても終わった頃から、長年ためてきた精神的な抑圧や身体的な不具合が重なり、50歳になる頃は、何も考えることができず、ひたすらロボットのような毎日を送っていました。

ところが、約7年前にテーラワーダ仏教を知り、本を読んだり瞑想をしたりするようになって、少しずつ変わっていき、特に1年前にプラユキ・ナラテボー師の個人面談を受けるようになって、心の状態が大きく変わりました。

今、私はとても幸せです。

今までの苦しかったことは、自分のための宿題だったのだと今なら分かります。

本当にすべてにありがとうと言いたいです。

このブログで伝えたいこと

ここ2年以上、情報に振り回される人たちが多くいますが、幸い私は全く気になりません。

手品の種を知っていたら、その手品には驚かないことと同じだと思います。

もちろん、私の考えが間違っているという人もいるでしょう。

それはそれでいいのです。

私は今までさんざん考えて経験してきたことから、自分で考えた自分の世界で生きています。

私の世界は、私だけのもので、皆、自分が考えた自分だけの世界に住んでいるのです。

そうであれば、妄想で作り上げた生きにくい世界でなく、穏やかで幸せな世界で生きるのがいいと思いませんか?

薬や病気の相談を受けていても思うのですが、医学に頼らないでよくなる方法がたくさんあります。

むしろその方がトータルで健康になると思っています。

それらの情報、ものの見方、心にアプローチする方法など、私が経験したことをシェアしたいと思っています。

もちろん、私の情報も間違っているかもしれません。

すべてを確かめることはできませんが、自分の体感を使って、真実に近づくことはできます。

私の情報が少しでもお役に立てたら、嬉しいです。

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