トリガーポイントの施術

トリガーポイントのベーシック講座を受けて

私の痛みに対する施術遍歴を書いています。

前回の話は、こちらです。

講座は座学と実技でした。

実技では、参加者同士で触って、施術の方法を学んでいきます。

参加者のほとんどが、施術家の方たちでした。

そして、私の身体を触った人は、

うわっ!!

硬!!!

カチカチですね。

皆さん、こんな感じでした。

私はというと、初めて他人の身体に触って、皆さんがとても柔らかいのに、びっくりしました!

私って、カチカチなんだ・・・

そう言えば、子どもの時から、私の肌はリカちゃん人形のように硬かったけれど、それって普通じゃなかったんだ・・・

施術

この講座を受けたことで、私の筋肉は全くほぐれていない、固まった状態だということがよく分かりました。

筋肉を使うには、筋肉が収縮したままでは使えません。

筋肉が働くということは、緩んだ状態から収縮することです。

基本は緩んだ状態で、必要な時に収縮することで筋肉を使うことができるのです。

私のように常時固まっている、すなわち収縮したままでいれば、身体をうまく使うこともできず、痛みが生じやすくなります。

こんな状態を、セルフのメディカル・ヨガで何とかするというのは無理でした。

すぐに、メディカル・ヨガを教えてくださっていた先生に施術を頼むことにしました。

それが、2017年5月、55歳の時でした。

光が見えたけれど、先は長いです

その先生は、毎回、とても丁寧に2時間余りかけて、施術をしてくださいました。

通うのに、往復で5時間以上かかるので、最初の頃は2週間に1回で通っていたのですが、折角ほぐしてもらっても、2週間経つと、元通りになってしまい、施術の効果が感じられないので、大変でしたが、週1で通うことにしました。

週1で通っていても、施術日の次の日は、往復と施術の疲れが出て、その後、2~3日ちょっといい感じになるのですが、また元に戻って、次の施術の時には、ほぼほぼ戻っているという感じでした。

それでも、トリガーポイントの講座で学んだことや施術を受けた後の自分の身体の変化を感じることで、これを続けていけば、自分の身体の正しい使い方が分かるような気がしました。

先生は、家でできる私のためのセルフをたくさん考えてくださいました。

今も、その先生が考えてくださったセルフを毎日することで、筋肉を緩めることができるようになりました。

本当に、感謝です。

忘れな草
忘れな草

今も、3週間に1回くらい、トリガーポイントの施術を受けています。

自分の身体、特に股関節に関しては、今尚、進化中です。

面白い発見がたくさんありますので、おいおい記事にしていきたいと思います。

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