トリガーポイント研究所

メディカルヨガを受けてみる

私の痛みに対する施術遍歴を書いています。

前回の話は、こちらです。

トリガーポイント治療が良さそうだと思い、いろいろ調べて、トリガーポイント研究所というところへたどり着きました。

そのサイトをよく読んで、施術とセルフケアのためのメディカル・ヨガがあることを知りました。

最初、自分でケアできるのであれば、それがいいと思い、メディカル・ヨガを受けたいと考えました。

トリガーポイント研究所のHPには、幸い、メディカル・ヨガのプライベートレッスンをしている先生がいました。

片道2時間半以上かかりましたが、行けないことはないと思い、その先生のレッスンを受けることにしました。

良いと言われる理学療法士さんを訪ねて

メディカル・ヨガを3回ほど受けましたが、メディカル・ヨガが自分にピッタリという感じではありませんでした。

それで、他にもいい情報がないかと、いろいろと調べたり、訊いたりしていました。

ある人が、私と同じように股関節に障害を持っていて脚長差がある理学療法士さんを教えてくれました。

その人は、整形外科で働いていました。

何か役に立つ情報があるかもしれないと思い、その整形外科を受診し、その理学療法士さんのリハビリを受けてみました。

理学療法士さんのアドバイス

その理学療法士さんは、具体的にどの筋肉が痛みの原因になっているかなどを詳しく教えてくださり、セルフのやり方を教えてくれました。

自分もそうだけど、いつかこの股関節はダメになる時が来るので、それまで、周りの筋肉の状態等をよくしておくことが大切だよ。

本当に股関節がダメになるって決まっているのかな?

その先生のところへ通うのは物理的に無理でしたが、その先生が股関節がダメになることが決まっているという考え方だったので、たとえ通えていたとしても通わなかったと思います。

忘れな草
忘れな草

私は、自分で限界を決めてしまうことで、自分の身体や心が持つ可能性を狭めてしまうのは違うのではないか、と考えています。

医療者の言葉やネットの情報で、自分の可能性を狭めてしまっている人がいますが、もっと自分の可能性を信じてみませんか?

丁度良いタイミングで

メディカル・ヨガは、良いとも悪いとも言えない状態でしたが、トリガーポイントには何かあると思っていました。

その頃、トリガーポイント研究所の所長によるベーシック講座がが開かれることを知り、施術家になるつもりはないけれど、痛みの当事者として、自分の痛みを知るために参加させていただくことになりました。

忘れな草
忘れな草

トリガーポイントを学べば、どのようにしたらいいのか分かるかもしれない!

ちょっと、ワクワクしている自分がいました(*^-^*)

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